• 2019年11月15日

第二種電気工事士筆記試験問題・解説【令和元年度上期 問11~20】

本記事では、第二種電気工事士筆記試験のうち「令和元年度上期 問11~20」について解説する。 問11 問題 アウトレットボックス(金属製)の使用方法として、不適切なものは。 イ.金属管工事で電線の引き入れを容易にするのに用いる。 ロ.金属管工事で電線相互を接続する部分に用いる。 ハ.配線用遮断器を集合して設置するのに用いる。 ニ.照明器具などを取り付ける部分で電線を引き出す場合に用いる。 &nbs […]

  • 2019年10月31日

第二種電気工事士筆記試験問題・解説【平成28年度下期 問41~50】

配線図 図は、鉄骨軽量コンクリート造一部2階建工場の配線図である。 この図に関する次の各聞いには4通りの答え(イ、ロ、ハ、ニ)が書いてある。 それぞれの問いに対して、答えを1つ選びなさい。   注意 屋内配線の工事は,動力回路及び特記のある場合を除き$600\mathrm{V}$ピニル絶縁ビニルシースケーブル平形(VVF)を用いたケーブル工事である。 屋内配線等の電線の本数、電線の太さ及 […]

  • 2019年10月27日

第二種電気工事士筆記試験問題・解説【平成28年度下期 問31~40】

配線図 図は、鉄骨軽量コンクリート造一部2階建工場の配線図である。 この図に関する次の各聞いには4通りの答え(イ、ロ、ハ、ニ)が書いてある。 それぞれの問いに対して、答えを1つ選びなさい。   注意 屋内配線の工事は,動力回路及び特記のある場合を除き$600\mathrm{V}$ピニル絶縁ビニルシースケーブル平形(VVF)を用いたケーブル工事である。 屋内配線等の電線の本数、電線の太さ及 […]

  • 2019年10月24日

第二種電気工事士筆記試験問題・解説【平成28年度下期 問21~30】

問21 問題 電磁的不平衡を生じないように、電線を金属管に挿入する方法として、適切なものは。   解説 電磁的不平衡を生じないようにするには、往復線を同一管内に収める。 単相2 線式では2本 単相3線式では3本 三相3線式では3本 三相4線式では4本 その回路のすべての電線を同一管内に収める。   よって「ハ」が正解となる。   問22 問題 低圧屋内配線の図記号と, […]

  • 2019年10月22日

第二種電気工事士筆記試験問題・解説【平成28年度下期 問11~20】

問11 問題 漏電遮断器に関する記述として、誤っているものは。 イ.高速形漏電遮断器は、定格感度電流における動作時聞が$0.1$秒以下である。 ロ.高感度形漏電遮断器は、定格感度電流が$1000\mathrm{mA}$以下である。 ハ.漏電遮断器は、零相変流器によって地絡電流を検出する。 ニ.漏電遮断器には、漏電電流を模擬したテスト装置がある。   解説 「イ」は正しく、定格感度電流にお […]

  • 2019年10月21日

第二種電気工事士筆記試験問題・解説【平成28年度下期 問1~10】

問1 問題 図のような回路で、電流計の値が$1\mathrm{A}$を示した。 このときの電圧計の指示値$[\mathrm{V}]$は。     イ.$16$  ロ.$32$  ハ.$40$  ニ.$48$   解説 問題の図の接続点として、点$\mathrm{a,\ b,\ c}$を下図のように定め、回路全体に流れる電流を$I[\mathrm{A}]$,回路の各電流 […]

  • 2019年10月16日

第二種電気工事士筆記試験問題・解説【平成28年度下期 問41~50】

配線図 図は、木造3階建住宅の配線図である。 この図に関する次の各聞いには4通りの答え(イ、ロ、ハ、ニ)が書いてある。 それぞれの問いに対して、答えを1つ選びなさい。   注意 屋内配線の工事は,動力回路及び特記のある場合を除き$600\mathrm{V}$ピニル絶縁ビニルシースケーブル平形(VVF)を用いたケーブル工事である。 屋内配線等の電線の本数、電線の太さ、その他、問いに直接関係 […]

  • 2019年10月14日

第二種電気工事士筆記試験問題・解説【平成28年度下期 問31~40】

配線図 図は、木造3階建住宅の配線図である。 この図に関する次の各聞いには4通りの答え(イ、ロ、ハ、ニ)が書いてある。 それぞれの問いに対して、答えを1つ選びなさい。   注意 屋内配線の工事は,動力回路及び特記のある場合を除き$600\mathrm{V}$ピニル絶縁ビニルシースケーブル平形(VVF)を用いたケーブル工事である。 屋内配線等の電線の本数、電線の太さ、その他、問いに直接関係 […]

  • 2019年10月12日

第二種電気工事士筆記試験問題・解説【平成28年度上期 問21~30】

問21 問題 $100/200\mathrm{V}$の低圧屋内配線工事で、$600\mathrm{V}$ビニル絶縁ビニルシースケーブルを用いたケーブル工事の施工方法として、適切なものは。 イ.防護装置として使用した金属管の長さが$10\mathrm{m}$であったが、乾燥した場所であるので、金属管にD種接地工事を施さなかった。 ロ.丸形ケーブルを、屈曲部の内側の半径をケーブル外径の6倍にして曲げた […]