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H28年度下期筆記試験

  • 2019年10月31日

第二種電気工事士筆記試験解答・解説【平成28年度下期 問41~50】

本記事では、第二種電気工事士筆記試験のうち「平成28年度下期 問41~50」について解説する。 配線図 図は、鉄骨軽量コンクリート造一部2階建工場の配線図である。 この図に関する次の各問いには4通りの答え(イ、ロ、ハ、ニ)が書いてある。 それぞれの問いに対して、答えを1つ選びなさい。   注意 屋内配線の工事は,動力回路及び特記のある場合を除き$600\mathrm{V}$ビニル絶縁ビニ […]

  • 2019年10月27日

第二種電気工事士筆記試験解答・解説【平成28年度下期 問31~40】

本記事では、第二種電気工事士筆記試験のうち「平成28年度下期 問31~40」について解説する。 配線図 図は、鉄骨軽量コンクリート造一部2階建工場の配線図である。 この図に関する次の各問いには4通りの答え(イ、ロ、ハ、ニ)が書いてある。 それぞれの問いに対して、答えを1つ選びなさい。   注意 屋内配線の工事は,動力回路及び特記のある場合を除き$600\mathrm{V}$ビニル絶縁ビニ […]

  • 2019年10月24日

第二種電気工事士筆記試験解答・解説【平成28年度下期 問21~30】

本記事では、第二種電気工事士筆記試験のうち「平成28年度下期 問21~30」について解説する。 問21 電磁的不平衡を生じないように、電線を金属管に挿入する方法として、適切なものは。   解説 電磁的不平衡を生じないようにするには、往復線を同一管内に収める。 単相2 線式では2本 単相3線式では3本 三相3線式では3本 三相4線式では4本 その回路のすべての電線を同一管内に収める。 &n […]

  • 2019年10月22日

第二種電気工事士筆記試験解答・解説【平成28年度下期 問11~20】

本記事では、第二種電気工事士筆記試験のうち「平成28年度下期 問11~20」について解説する。 問11 漏電遮断器に関する記述として、誤っているものは。 イ.高速形漏電遮断器は、定格感度電流における動作時聞が$0.1$秒以下である。 ロ.高感度形漏電遮断器は、定格感度電流が$1000\mathrm{mA}$以下である。 ハ.漏電遮断器は、零相変流器によって地絡電流を検出する。 ニ.漏電遮断器には、 […]

  • 2019年10月21日

第二種電気工事士筆記試験解答・解説【平成28年度下期 問1~10】

本記事では、第二種電気工事士筆記試験のうち「平成28年度下期 問1~10」について解説する。 問1 図のような回路で、電流計Ⓐの値が$1\mathrm{A}$を示した。 このときの電圧計Ⓥの指示値$[\mathrm{V}]$は。     イ.$16$  ロ.$32$  ハ.$40$  ニ.$48$   解説 問題の図の接続点として、点$\mathrm{a,\ b,\ […]