電験二種筆記試験「送配電」 年度別出題一覧

電験二種筆記試験「送配電」科目(旧制度)について、年度別過去問リストでまとめたものである。

その他科目

電験三種現行制度(平成7年~)[sitecard subtitle=三種理論 url="https://denki-no-shinzui.com/4106/"][sitecard subtitle=関連記事 url=""][…]

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平成6年度(1994年度)

番号分野内容方式
問1送電架空送電線路における再閉路方式の概要論説
問2配電分布負荷の計算計算
問3送電
配電
(1)送電系統の中性点を接地する目的
(2)コロナ放電
(3)直流送電方式
穴埋め

平成5年度(1993年度)

番号分野内容方式
問1送電三相短絡事故時の母線電圧上昇計算
問2送電CVケーブルの電気的特性計算
問3送電
配電

(1)送電線路の鉄塔の設計に際して考慮される荷重
(2)雷による架空送電線事故防止対策
(3)地中配電線

穴埋め

平成4年度(1992年度)

番号分野内容方式
問1送電洞道内に布設された地中送電線路の防災対策論説
問2配電配電線路が受電できる抵抗負荷計算
問3送電
配電
(1)鉄塔逆フラッシオーバの防止
(2)架空送電線の導体方式
(3)架空配電線の塩害
穴埋め

平成3年度(1991年度)

番号分野内容方式
問1送電負荷電力の計算計算
問2配電分布負荷の計算計算
問3送電
配電
(1)通信線への誘導障害
(2)送電線の等価回路における四端子定数
(3)スポットネットワーク方式
穴埋め

平成2年度(1990年度)

番号分野内容方式
問1送電直列コンデンサ挿入前後の潮流計算
問2配電変圧器内部の混触時における対地電圧上昇計算
問3送電
配電
(1)懸垂がいしを数個連結して使用する場合の各がいしの負担電圧
(2)電力ケーブルの絶縁材料
(3)鋼心アルミより線の鋼心
穴埋め

平成元年度(1989年度)

番号分野内容方式
問1送電送電線の受電端最大電力計算
問2配電V結線形の単巻昇圧器設置時の供給電力計算
問3送電
配電
(1)送電線の振動
(2)架空地線
(3)配電線の事故点捜査方式
穴埋め

昭和63年度(1988年度)

番号分野内容方式
問1送電送電線の一線地絡事故計算
問2配電負荷側遮断器開放時PT二次側$Delta$結線開放端に現れる電圧計算
問3送電
配電
(1)送電線の雷害対策
(2)CVTケーブル
(3)光ファイバケーブル
穴埋め

昭和62年度(1987年度)

番号分野内容方式
問1送電長径間箇所における架空電線の最低点位置計算
問2送電送電損失が最小となる直列コンデンサのリアクタンス計算
問3送電
配電
(1)中性点の直接後地方式
(2)送電線のギャロッピング現象
(3)送電線の許容電流
穴埋め

昭和61年度(1986年度)

番号分野内容方式
問1送電架空送電線路の一線地絡事故計算
問2送電停止回線の電線に対する静電誘導電圧計算
問3送電
配電
(1)送電線路のコロナ防止策
(2)送電線の等価回路の四端子定数
(3)ケーブル系統で抵抗接地方式を採用する場合
穴埋め

昭和60年度(1985年度)

番号分野内容方式
問1送電架空送電線の水平張力計算
問2送電送電線路の四端子定数計算
問3送電
配電
(1)高圧絶縁電線
(2)フリッカ障害
(3)OFケーブル
穴埋め

昭和59年度(1984年度)

番号分野内容方式
問1送電受電端に並列コンデンサが接続された送電線計算
問2送電直流電流の大地への流入計算
問3送電
配電
(1)送電線路の塩害対策
(2)ポリエチレンケーブル
(3)避雷器の保護性能を規定する特性
穴埋め

昭和58年度(1983年度)

番号分野内容方式
問1送電リアクトル接地系統における一線地絡事故計算
問2配電変圧器の二次側の電圧側電線混触時の対地電位計算
問3送電
配電
(1)架空送電線のギャロッピング
(2)架空電線路への雷の直撃
(3)配電線路の柱上開閉器
穴埋め

昭和57年度(1982年度)

番号分野内容方式
問1送電送電線の一線地絡事故計算
問2送電線送電線のインダクタンス測定計算
問3送電
配電
(1)高電圧架空送電線路の絶縁
(2)微風振動
(3)架空地線
穴埋め

昭和56年度(1981年度)

番号分野内容方式
問1送電送電端および受電端電圧の相差角計算
問2配電鉄筋コンクリー卜柱における甲種風圧荷重による曲げモーメント計算
問3送電
配電
(1)開閉サージ
(2)長幹がいし
(3)ケーブルおよび布設鋼管等地中埋設金属体の腐食
穴埋め

昭和55年度(1980年度)

番号分野内容方式
問1送電送電線の終端で反射波を生じないための条件計算
問2配電分布負荷の計算計算
問3送電
配電
(1)逆フラッシオーバ
(2)静止形地絡方向継電器
(3)地中ケーブルの許容電流
穴埋め

昭和54年度(1979年度)

番号分野内容方式
問1送電変電所母線の電圧計算
問2配電異容量V結線変圧器計算
問3送電
配電
(1)(イ)フェランチ効果
(1)(ロ)超高圧直接接地系統
(2)関連用語の選択
穴埋め

昭和53年度(1978年度)

番号分野内容方式
問1配電配電線の一線地絡故障時の零相電流計算
問2送電送電線の四端子定数計算
問3送電
配電
(1)定電圧放電方式
(2)多導体方式
(3)架空地線
穴埋め

昭和52年度(1977年度)

番号分野内容方式
問1送電送電線の中性点電圧計算
問2送電送電線の供給可能最大電力計算
問3送電
配電
(1)線路の開閉異常電圧
(2)昇圧器
(3)負荷機器の絶縁不良による感電の防止
穴埋め

昭和51年度(1976年度)

番号分野内容方式
問1送電系統の百分率インピーダンスと三相短絡電流計算
問2送電3心ケーブルの静電容量と充電電流計算
問3送電
配電
(1)高電圧送電線路の中性点直接接地
(2)電線の雪と氷の付着
(3)レギュラーネットワーク方式
穴埋め
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昭和50年度(1975年度)

番号分野内容方式
問1送電送電線の四端子定数計算
問2送電中性点直接接地系統における一線地絡事故計算
問3送電
配電
(1)鉄塔設計に際して考慮する荷重
(2)フェランチ効果
(3)配電線路の電力損失軽減対策
穴埋め

昭和49年度(1974年度)

番号分野内容方式
問1送電受電端電圧保持のためのコンデンサ容量計算
問2送電地中ケーブルの許容電流に影響を及ぼす要因論説
問3送電
配電
(1)直列コンデンサ
(2)パイロット継電方式
(3)低圧バンキング方式
穴埋め

昭和48年度(1973年度)

番号分野内容方式
問1送電消弧リアクトル接続時の中性点電圧計算
問2送電直流送電方式の得失論説
問3送電
配電
(1)中性点接地方式
(2)絶縁破壊時の電位傾度
穴埋め

昭和47年度(1972年度)

番号分野内容方式
問1送電直列コンデンサ接続系統のループ運転計算
問2送電架空送電線路の振動軽減対策論説
問3送電
配電
(1)関連用語の選択
(2)線路定数
穴埋め

昭和46年度(1971年度)

番号分野内容方式
問1送電変圧器三次巻線へのコンデンサ接続計算
問2送電地中ケーブルの電流容量の増大方法論説
問3送電
配電
(1)長距離送電線路のフェランチ効果
(2)架空送電線路に発生するコロナ
穴埋め

昭和45年度(1970年度)

番号分野内容方式
問1送電アルミ線使用における電線路設計および工事にあたっての留意事項論説
問2配電異容量V結線変圧器計算
問3送電
配電
(1)消弧リアクトル接地の送電線路
(2)2回線鉄塔への雷撃
穴埋め

昭和44年度(1969年度)

番号分野内容方式
問1送電送電線路の静電容量測定計算
問2送電電力系統に調相設備が用いられる理由論説
問3送電
配電
(イ)架空送電線の振動
(ロ)関連用語の選択
穴埋め

昭和43年度(1968年度)

番号分野内容方式
問1配電長距離配電線路の接地方式論説
問2送電消弧リアクトル接地系統における二線地絡事故計算
問3送電
配電
(イ)鋼心アルミより線
(2)一線地絡事故時の電磁誘導電圧
穴埋め

昭和42年度(1967年度)

 

番号分野内容方式
問1配電高圧配電線路における遠隔監視方式論説
問2送電送電線の四端子定数計算
問3送電
配電
(イ)送電線へのコロナの発生
(ロ)関連用語の選択
穴埋め
その他科目

電験三種現行制度(平成7年~)[sitecard subtitle=三種理論 url="https://denki-no-shinzui.com/4106/"][sitecard subtitle=関連記事 url=""][…]

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