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タービン発電機

  • 2019年1月21日

コンバインドサイクル発電方式

コンバインドサイクル方式の特徴 従来の汽力発電プラントと比較した場合の特徴は下記となる。   起動時間が短い 小容量機の組み合わせであることから、負荷変化率が大きくとれるため。   また、ガスタービンを使用した小容量機のため、起動時の暖機運転に要する熱量および時間が少なくてすむことから、汽力発電プラントと比較すると起動時間が短い。 起動から定格負荷までの起動時間は、1000MW […]

  • 2019年1月21日

タービン発電機の特徴

本記事では、火力発電所および原子力発電所におけるタービン発電機について記述する。 参考として水車発電機についても説明する。 火力タービン発電機 (出典:三菱日立パワーシステムズ) 回転速度 回転速度は3000[min-1]@50Hz、3600[min-1]@60Hzと高速。   軸の設置方向 横軸型。回転速度が速いことから、軸方向に細長い構造となっており、軸受にはスラスト軸受が採用される […]

  • 2019年1月21日

タービン発電機の冷却方式

本記事では、火力発電所向け大容量タービン発電機の冷却方式に採用される水素冷却方式、水冷却方式について解説する。 水素冷却方式 採用の理由 火力用タービン発電機はほとんどが2極の高速機であり、風損による効率低下が問題となる。水素は密度が空気の7%ときわめて軽いため、通風損失や回転子摩擦損が空気に比べて10%程度となり、効率が1~2%向上する。 水素の比熱は空気の14倍であるから、冷却効果が向上する。 […]