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2020年2月

  • 2020年2月29日

単相半波整流回路

本記事では、整流回路の一種である「単相半波整流回路」について解説する。 単相半波整流回路の基本構成 単相半波整流回路は、整流素子(ダイオードまたはサイリスタ)を用いた、交流電圧から直流電圧を得るための整流作用をもつ回路の一種であり、正弦波交流電圧のうち正の半波のみを整流するのが特徴である。   図1にダイオード、図2にサイリスタを用いた単相半波整流回路の構成を示す。 なお本記事において、 […]

  • 2020年2月27日

第二種電気工事士筆記試験解答・解説【平成27年度上期 問41~50】

本記事では、第二種電気工事士筆記試験のうち「平成27年度上期 問41~50」について解説する。 配線図 図は、鉄骨軽量コンクリート造店舗平屋建の配線図である。 この図に関する次の各問いには4通りの答え(イ、ロ、ハ、ニ)が書いてある。 それぞれの問いに対して、答えを1つ選びなさい。   注意 屋内配線の工事は,動力回路及び特記のある場合を除き$600\mathrm{V}$ビニル絶縁ビニルシ […]

  • 2020年2月26日

第二種電気工事士筆記試験解答・解説【平成27年度上期 問31~40】

本記事では、第二種電気工事士筆記試験のうち「平成27年度上期 問31~40」について解説する。 配線図 図は、鉄骨軽量コンクリート造店舗平屋建の配線図である。 この図に関する次の各問いには4通りの答え(イ、ロ、ハ、ニ)が書いてある。 それぞれの問いに対して、答えを1つ選びなさい。   注意 屋内配線の工事は,動力回路及び特記のある場合を除き$600\mathrm{V}$ビニル絶縁ビニルシ […]

  • 2020年2月24日

第二種電気工事士筆記試験解答・解説【平成27年度上期 問21~30】

本記事では、第二種電気工事士筆記試験のうち「平成27年度上期 問21~30」について解説する。 問21 屋内の管灯回路の使用電圧が$1000\mathrm{V}$を超えるネオン放電灯工事として、 不適切なものは。 ただし、簡易接触防護措置が施してあるものとする。 イ.ネオン変圧器への$100\mathrm{V}$電源回路は、専用回路とし、$20\mathrm{A}$配線用遮断器を設置した。 ロ.ネ […]

  • 2020年2月22日

第二種電気工事士筆記試験解答・解説【平成27年度上期 問11~20】

本記事では、第二種電気工事士筆記試験のうち「平成27年度上期 問11~20」について解説する。 問11 プルボックスの主な使用目的は。 イ.多数の金属管が集合する場所等で、電線の引き入れを容易にするために用いる。 ロ.多数の開閉器類を集合して設置するために用いる。 ハ.埋込みの金属管工事で、スイッチやコンセントを取り付けるために用いる。 ニ.天井に比較的重い照明器具を取り付けるために用いる。 &n […]

  • 2020年2月17日

第二種電気工事士筆記試験解答・解説【平成27年度上期 問1~10】

本記事では、第二種電気工事士筆記試験のうち「平成27年度上期 問1~10」について解説する。 問1 図のような回路で、端子$\mathrm{a-b}$間の合成抵抗$[\Omega]$は。     イ.$1.5$  ロ.$1.8$  ハ.$2.4$  ニ.$3.0$   解説 合成抵抗の計算の問題である。 まず、下図の枠①で囲った部分の計算をすると、$4\Omega$ […]

  • 2020年2月16日

第二種電気工事士筆記試験解答・解説【平成30年度下期 問41~50】

本記事では、第二種電気工事士筆記試験のうち「平成30年度下期 問41~50」について解説する。 配線図 図は、鉄骨軽量コンクリート造店舗平屋建の配線図である。 この図に関する次の各問いには4通りの答え(イ、ロ、ハ、ニ)が書いてある。 それぞれの問いに対して、答えを1つ選びなさい。 注意 屋内配線の工事は、動力回路及び特記のある場合を除き$600\mathrm{V}$ビニル絶縁ビニルシースケーブル平 […]

  • 2020年2月11日

第二種電気工事士筆記試験解答・解説【平成30年度下期 問31~40】

本記事では、第二種電気工事士筆記試験のうち「平成30年度下期 問31~40」について解説する。 配線図 図は、鉄骨軽量コンクリート造店舗平屋建の配線図である。 この図に関する次の各問いには4通りの答え(イ、ロ、ハ、ニ)が書いてある。 それぞれの問いに対して、答えを1つ選びなさい。 注意 屋内配線の工事は、動力回路及び特記のある場合を除き$600\mathrm{V}$ビニル絶縁ビニルシースケーブル平 […]

  • 2020年2月8日

第二種電気工事士筆記試験解答・解説【平成30年度下期 問21~30】

本記事では、第二種電気工事士筆記試験のうち「平成30年度下期 問21~30」について解説する。 問21 木造住宅の単相$3$線式$100/200\mathrm{V}$屋内配線工事で、不適切な工事方法は。 ただし、使用する電線は$600\mathrm{V}$ビニル絶縁電線、直径$1.6\mathrm{mm}$(軟銅線)とする。 イ.同じ径の硬質塩化ビニル電線管(VE)$2$本をTSカップリングで接続 […]

  • 2020年2月3日

第二種電気工事士筆記試験解答・解説【平成30年度下期 問11~20】

本記事では、第二種電気工事士筆記試験のうち「平成30年度下期 問11~20」について解説する。 問11 漏電遮断器に関する記述として、誤っているものは。 イ.高速形漏電遮断器は、定格感度電流における動作時聞が$0.1$秒以下である。 ロ.漏電遮断器は、零相変流器によって地絡電流を検出する。 ハ.高感度形漏電遮断器は、定格感度電流が$1000\mathrm{mA}$以下である。 ニ.漏電遮断器には、 […]