【鑑別】スイッチの名称と用途【電気工事士向け】

第二種電気工事士の鑑別問題対策として、スイッチの名称と用途をまとめる。

※この記事は旧電気ライブラリーに掲載されていたもののリライト記事になります。

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単極スイッチ(埋込形)

照明等の器具をON/OFFするために使用するスイッチである。

単極スイッチ(露出形)

照明等の器具をON/OFFするために使用する露出形のスイッチである。

2極スイッチ(両切りスイッチ)

器具をON/OFFするために使用する2極のスイッチである。主に$200\mathrm{V}$の機器に使用される。

3路スイッチ

照明等の器具を2箇所からON/OFFするために使用するスイッチである。

4路スイッチ

照明等の器具を3箇所以上の場所からON/OFFするために使用するスイッチである。

位置表示灯内蔵スイッチ(パイロットランプ)

表示灯が内蔵されているスイッチである。

スイッチがOFFのとき表示灯が点灯/ONのとき消灯する。

確認表示灯内蔵スイッチ(同時点滅)

表示灯が内蔵されているスイッチである。

スイッチをONにすると、表示灯が点灯する。

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リモコンスイッチ

リモコンリレーを操作するために使用するスイッチである。

自動点滅器

左:リード線式 右:プラグイン式

周囲の明るさによって照明器具をON/OFFさせるスイッチである。玄関照明などで使用される。

プルスイッチ

ひもを引いて機器をON/OFFさせるスイッチである。

タイムスイッチ

予め設定した時間に機器を自動的にON/OFFさせるスイッチである。

電磁開閉器用押しボタン

電磁開閉器を操作するために使用するスイッチである。

フロートスイッチ

液面の高さを検知するスイッチである。

フロートレススイッチ

電極間に流れる電流により、液面の高さを検知するスイッチである。

調光器

照明器具の明るさを調整するため使用される。

 

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