電験二種筆記試験「発変電」 年度別出題一覧

電験二種筆記試験「発変電」科目(旧制度)について、年度別過去問リストでまとめたものである。

その他科目

電験三種現行制度(平成7年~)[sitecard subtitle=三種理論 url="https://denki-no-shinzui.com/4106/"][sitecard subtitle=関連記事 url=""][…]

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平成6年度(1994年度)

番号分野内容方式
問1火力発電復水器の冷却水流量計算
問2変電油入変圧器の継電器の種類論説
問3水力発電
原子力発電
変電
(1)斜流水車
(2)沸騰水形原子炉(BWR)の出力制御方法
(3)変電所の雷害対策
穴埋め

平成5年度(1993年度)

番号分野内容方式
問1水力発電水力発電所の負荷遮断試験計算
問2変電油入り変圧器の冷却方式論説
問3水力発電
変電
(1)可変速揚水発電システム
(2)負荷時タップ切換器
(3)深夜軽負荷時の受電端電圧の上昇
穴埋め

平成4年度(1992年度)

番号分野内容方式
問1発電機誘導発電機の利点および欠点論説
問2火力発電
原子力発電
発電所の運転に必要な燃料の計算計算
問3水力発電
火力発電
その他発電
(1)揚水式発電所
(2)貫流ボイラ
(3)燃料電池発電
穴埋め

平成3年度(1991年度)

番号分野内容方式
問1原子力発電軽水形原子力発電所の炉心の構成要素論説
問2変電電力用コンデンサ投入時の母線の電圧変動率計算
問3火力発電
変電
(1)可能出力曲線
(2)発変電所に発生する過電圧
(3)$\mathrm{Y-Y}$結線変圧器に$\mathrm{\Delta}$結線の三次巻線が用いられる理由
穴埋め

平成2年度(1990年度)

番号分野内容方式
問1火力発電コンバインドサイクル発電の特長論説
問2変電変圧器タップ切換前後の二次側電圧計算
問3水力発電
火力発電
発電機
(1)水車のキャビテーション
(2)排煙脱硝装置
(3)発電機の進相運転
穴埋め

平成元年度(1989年度)

番号分野内容方式
問1発電機同期発電機の励磁方式計算
問2変電ディジタル形保護継電装置の特徴論説
問3水力発電
発電機
変電
(1)水車の比速度
(2)負荷不平衡時のタービン発電機への影響
(3)変圧器の段絶縁
穴埋め

昭和63年度(1988年度)

番号分野内容方式
問1水力発電揚水式発電所の発電電動機の始動方式論説
問2変電発変電所における屋外電気工作物の塩害対策論説
問3水力発電
火力発電
変電
(1)反動水車
(2)変圧運転
(3)各回路用の遮断器
穴埋め

昭和62年度(1987年度)

番号分野内容方式
問1水力発電水車発電機の速度変動率を大きくとる場合の利害得失論説
問2原子力発電核燃料の核燃料サイクル論説
問3発電機
火力発電
変電
(1)自己励磁現象を起こさないための条件
(2)ポイラ給水ポンプの蒸気タービンでの駆動
(3)静止形無効電力補償装置(SVC)
穴埋め

昭和61年度(1986年度)

番号分野内容方式
問1発電機大容量発電機の保護継電器方式論説
問2変電ギャッブレスアレスタ論説
問3発電機
火力発電
変電
(1)同期発電機の短絡比
(2)蒸気タービンの調速装置
(3)変圧器への進行波の進入
穴埋め

昭和60年度(1985年度)

番号分野内容方式
問1火力発電火力発電所のボイラの種類論説
問2原子力発電沸騰水形(BWR)と加圧水形(PWR)原子炉の特徴論説
問3 水力発電
発電機
その他発電
(1)水車発電機の静止型励磁方式
(2)タービン発電機の励磁方式
(3)燃料電池発電
穴埋め

昭和59年度(1984年度)

番号分野内容方式
問1水力発電各水車の適用有効落差および効率特性論説
問2火力発電重油ボイラから発生する窒素酸化物を減少させる方法論説
問3水力発電
変電
(1)キャビテーションとその防止策
(2)電力系統の電圧制御
(3)電力用コンデンサ
穴埋め

昭和58年度(1983年度)

番号分野内容方式
問1火力発電火力発電所の変圧運転論説
問2変電変圧器の結線方式計算
問3水力発電
火力発電
変電
(1)水車・ポンプ水車の比速度
(2)ボイラ自動制御
(3)光ファイバ通信
穴埋め

昭和57年度(1982年度)

番号分野内容方式
問1火力発電火力発電所の蒸気サイクル論説
問2発電機発電機の保護継電器論説
問3発電機
原子力発電
(1)調速機
(2)自己励磁現象の防止対策
(3)軽水炉の種類
穴埋め

昭和56年度(1981年度)

番号分野内容方式
問1発電機水車発電機/タービン発電機の相違点論説
問2変電発電機系統接続時の横流計算
問3発電機
変電
(1)発電機の励磁方式
(2)電線路から侵入する雷撃波
(3)高調波対策
穴埋め
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昭和55年度(1980年度)

番号分野内容方式
問1水力発電揚水発電所における負荷遮断試験/ポンプ入力遮断試験論説
問2変電変電所の母線保護継電方式論説
問3火力発電
変電
(1)コンバインドサイクル発電
(2)変圧器の油中ガス分析
(3)$\mathrm{Y-Y}$結線変圧器に$\mathrm{\Delta}$結線の三次巻線が用いられる理由
穴埋め

昭和54年度(1979年度)

番号分野内容方式
問1発電機3台の発電機が接続された系統における三相短絡故障計算計算
問2発電機蒸気タービンを緊急停止させる主要な保安装置論説
問3水力発電
発電機
原子力発電

(1)揚水発電所の始動方式
(2)タービン発電機と電圧調整
(3)PWR/BWRの出力制御

穴埋め

昭和53年度(1978年度)

番号分野内容方式
問1発電機発電機の速度調定率計算
問2変電母線電圧上昇のための電力コンデンサ容量および電圧変動率計算
問3発電機
火力発電
(1)同期発電機の電機子巻線の結線
(2)タービン発電機の不平衡負荷による影響
(3)火力発電所の$\mathrm{NO_x}$低減対策
穴埋め

昭和52年度(1977年度)

番号分野内容方式
問1火力発電鉛蓄電池の容量決定における考慮すべき事項論説
問2原子力発電原子力発電に関する用語の説明論説
問3火力発電
発電機
変電
(1)火力発電所における蒸気温度変動の影響
(2)タービン発電機の冷却方式
(3)負荷時タップ切換器
穴埋め

昭和51年度(1976年度)

番号分野内容方式
問1発電機タービン発電機の遅相/進相運転の制約論説
問2変電変圧器の三次側における三相短絡事故計算
問3発電機(1)水素冷却タービン発電機の運転における監視項目
(2)タービンの臨界速度
穴埋め

昭和50年度(1975年度)

番号分野内容方式
問1変電60Hzの変圧器を50Hzで使用する場合の影響論説
問2水力発電水車発電機の短絡比を大きくとる利点論説
問3水力発電
火力発電
変電
(1)斜流水車
(2)ボイラ補機
(3)コロナ放電
穴埋め

昭和49年度(1974年度)

番号分野内容方式
問1変電電力用コンデンサ開閉前後の母線電圧変動計算
問2火力発電各要素の汽力発電所の熱効率への影響論説
問3火力発電
変電
(1)LNG発電
(2)変圧器の移行電圧
(3)高速度再投入遮断器
穴埋め

昭和48年度(1973年度)

番号分野内容方式
問1変電変圧器の並行運転計算
問2変電避雷器の定格電圧論説
問3原子力発電
火力発電
(1)原子炉の多目的利用
(2)再熱再生サイクル
穴埋め

昭和47年度(1972年度)

番号分野内容方式
問1発電機タービン発電機の交流励磁機論説
問2変電大都市の過密需要地域に設置される変電所に要求される事項論説
問3発電機
変電
(1)三相同期発電機の短絡比の算出
(2)遮断器
穴埋め

昭和46年度(1971年度)

番号分野内容方式
問1火力発電火力発電所で原油を燃料として使用する場合の有利性論説
問2変電変圧器の並行運転計算
問3変電
その他発電
(1)深夜軽負荷時などの系統電圧上昇抑制
(2)MHD発電
穴埋め

昭和45年度(1970年度)

番号分野内容方式
問1水力発電揚水発電所における発電電動機の電動機始動法論説
問2火力発電火力プラントの多目的利用論説
問3変電
原子力発電
(1)遮断器に用いられる$\mathrm{SF_6}ガス$
(2)軽水炉の種類
穴埋め

昭和44年度(1969年度)

番号分野内容方式
問1水力発電揚水発電所における深夜電力揚水時の発電単価計算
問2変電異常電圧に対する変電所絶縁設計論説
問3発電機(イ)タービンの進相運転
(ロ)貫流ボイラ
穴埋め

昭和43年度(1968年度)

番号分野内容方式
問1火力発電ガスタービン発電の特長論説
問2変電変電所における母線の保護継電方式論説
問3水力発電
原子力発電
(イ)ポンプ水車
(ロ)加圧水型原子炉(PWR)
穴埋め

昭和42年度(1967年度)

番号分野内容方式
問1発電機タービン・発電機における軸電流の発生と防止対策論説
問2変電遮断器の開閉によって発生するサージと防止対策論説
問3水力発電
発電機
(イ)水車の比速度
(ロ)同期発電機の出力
穴埋め

 

その他科目

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